平成20年度から健康診断・保険指導が変わります

特定健康診査

基本的な健診項目(必須)
 メタボリックシンドロームの概念のもと、内臓脂肪型肥満に着目した検査項目が新たに盛り込まれています。

質問票22項目(問診)
診察等 肥満度・標準体重・腹囲・身長・体重・血圧・身体診察
脂質 中性脂肪・HDLコレステロール・LDLコレステロール
肝機能 AST(GOT)・ALT(GPT)γ-GT(γ-GTP)
代謝系 尿糖 空腹時血糖 (HbA1C)
尿・腎機能 尿蛋白

詳細な健診項目
 医師の判断により、受診しなければならない場合があります。

心電図検査  
眼底検査  
貧血 赤血球数・ヘモグロビン(血色素)・ヘマトクリット
特定保健指導
情報提供 健康情報の提供を行います。
動機付け支援 健康情報の提供及びより良い生活習慣を実践するための支援を実施します。
積極的支援 継続的に3〜6ヶ月以上にわたり、生活習慣の改善を支援します。

 特定保健指導に該当した方には、基本的には当組合から利用券を発行いたしますが、受診機関によっては省略することがあります。
 健診項目には、特定健康診査の必須項目も含まれていますので、年度中に一般健診または生活習慣病を受診いただいた方は、改めて特定健康診査を受診していただく必要はありません。


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